1/09/2009

テクニカインバーターライト

 
30③と30④は、ニッソーの60センチ用2灯式蛍光灯(18W×2)を2つの
水槽の上に乗せて、追加で30③は電球型蛍光灯32W(白熱電球150W相当)
を30④ は電球型蛍光灯22W(白熱電球100W相当)をそれぞれ斜め上から
補助照明として当てていた。

このやり方だと、それぞれの水槽の前半分はかなりの高光量で、後ろ半分はやや
光量不足気味になっていた。
光量不足と言っても育たない水草があるというほどではないが、同じ水草でも前
に置いた時の後ろに置いた時とでは明らかに生長速度が変わるほど。

あと、60センチ用2段式水槽台の上段と下段の間の縦板部分にクリップライト
を挟んで補助照明を当てるという外見もイマイチだった。
そこで、水槽全体の光量の均等化を実現して見栄えを改善するために、テクニカ
のインバーターライトというブツを買ってしまった。

<前・・・18W×2+32W+22W=90W>>

 
<後・・・18W×2=36W(テクニカ)>


約2万という価格は60センチ用2灯式蛍光灯にしてはベラボーな高さだが、
プラスチックをまったく使っていない外見はヒジョーにGOOD!
それに、やや青っぽい光だがとにかく明るい!

<全景>


全体の写真を見てみると、18W×2灯の左側下段の30センチ水槽2つの照明が
右側の60センチ水槽(18W×4)とあまり変わらないほど明るいのがわかる。
メーカーが「従来品より2倍明るい!」と宣伝しているのは偽りではないようだ。

結果的に左側上段の30①と30②の暗さが強調されてしまったが、どちらも
8W×3=24Wの蛍光灯を乗せているので決して光量が少ないわけではない。

恐るべし、テクニカ!

<喜ぶアルアナ>


<喜ぶレッドミリオ>


○追記
メーカーHPの説明でも通販業者HPの説明でも、テクニカインバーターライト60
の2灯式には「テクニカクリアーランプ(FL20SS-TKC18)使用」と書いてあったが、
届いた商品には「テクニカレフクリアーランプ(FL20SS・RTKC/18)」が装着されて
いた。
3灯式発売と同時に2灯式にもレフクリアーランプを装着するように仕様変更したの
だろうか?
それとも、ただのクリアーランプの製造を中止したのだろうか?
ちょっと得した気分だが、半年後にいつものパルッククールに交換する時の明るさの
減少がやや心配。
 

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